2018年12月13日(木)

【人生初のDIY】アラサー女子、隙間50cmの床下に潜り断熱材貼りにチャレンジ!

斎藤真木
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こんにちは!

いとしまシェアハウス住人のマッキー(@maki_88s)です。

みなさん、DIYて言葉を聞いたことありますか?
DIY(Do it Yourself)
つまり、、、自分でやってみなよ!you やっちゃいなよ!て意味です。

先日、シェアハウスで30年生きてきて初めて断熱材を貼るDIY体験をしたので報告させてください。

ピンチ!断熱材を入れないと冬を乗り切れない!

断熱材??なにそれおいしいの???て感じでした。1週間前までは。

わたしの住んでいる8畳の女子部屋(ルームメイトとシェア)の部屋はシェアハウスの内の離れ小島。かつ床が板張りで、

とにかく寒い!んです。

寒さを防ぐには断熱材の力が必要!
床下50cmの隙間から断熱材を入れる作業をしないと越冬できない状態でした。

築80年の古民家一寒い部屋で女の子二人が凍えるわけにはいかん!!!
1ヶ月以上も「いつかやろうね…」と先延ばしにして来たけど、一念発起して作業開始!!

断熱材の役割とは?

断熱材とは寒さを防ぐとともに、夏は暑さを逃がしてくれる役割があるんです。

知らんかった、冬だけ必要なものだと思ってたーーー!

断熱材の役割すら知らなかったけど、シェアハウス住人で大工のふーみん
@Fumiyo01234 にアドバイスいただいて、ルームメイトのあべゆか(@abeyuka_とまずはホームセンターに買い出し!

”スタイルホーム”という、発泡スチロールの薄ーい感じの断熱材です。

断熱材をカットするがまっすぐ切れない

無事に断熱材を購入して持ち帰ったあとは、断熱材を床下のサイズに合わせて小さく切っていきます。

ただ、切るだけ、されど切るだけ….。

ここで問題発生・・・!

定規を使っているのに、暑さ4cmの断熱材がまっすぐ切れなーーーーい!!!

自分の不器用さに本当にびっくりしました、、、、。

同時に大工さんへの尊敬の念がふつふつと湧き上がること…。

大工さんてミリ単位で仕事するんですよ。「400」て言えば40cmだし、40て言えば4cmだし。
大きな家を建てるから大雑把な仕事(めちゃ失礼)て思うけど、実はとても繊細な仕事の連続。
もう大工さんを見る目が180度変わりました!!

隙間50cmにもぐって断熱材を埋め込む作業に挑戦!

最後までパーツを切り終えたらいよいよ床下に貼っていきます。(10枚目くらいからようやく少しまっすぐ切れるようになった…笑。)

ここで、次なる課題が!!

50cmの隙間に潜って、仰向けになってビスを打つ作業。

第一に、閉所が怖い!しかも暗い…
第二に 重力に逆らって仰向けで作業辛い
第三に お尻が挟まって出られなくなったらどうしよう…(超安産型体型のわたしw)

上記の理由から最初は潜り作業はルームメイトの大工女子あべゆかに任せっきり…。

リスクを承知で床下に滑り込むあべゆかの姿がまぶしかった…

そんな彼女の姿を目にして、「負けてられん!!!」と発起し、
いざ、50cmの暗い隙間にダイブ…!!!!てい!!!!(実際は超慎重にゆっくり侵入…w)

断熱材を押さえて仰向けでインパクト(ビスを打ち付ける道具)でビスうち作業!ほこりまみれになりながら、暗闇の中で作業。

意外にも作業に集中すると、暗闇にいる恐怖が薄れていくのを感じたんです。

インパクトが重くて、手首が痛い….
断熱材をうまく持ち上げられなかったり、閉鎖空間でも作業は予想以上に大変…

半日あれば終わるかな、と思ってた作業もだったけど気がつけば外がどっぷり暗くなっていました…

完成する頃にはヘトヘトでもう力尽きてしまったけど、完成して感無量!!!

これでようやく冬を迎える準備が完了です!次に住人になる人にも形あるものを残せて嬉しさ倍増!!!

 

作業を終えて安堵の笑顔。

ご褒美の温泉がとっても気持ちよかったあああああああ!!!!

断熱材を貼ってみたら田舎で生きる自信がちょっと増した

ほんの3ヶ月前まで東京に住んでいた身からすると、得意なこと以外は外注が基本!
断熱材貼りなんて外注の極み!!!てなくらい苦手なことに分類されます。

でも、得意に一点集中!という考えがあってもいいけど、
田舎で暮らすなら特に生活することに対しては「できることは自分たちで」の考えも必要!

ないものは

「買うより作る」

一人で作れないときは、

「周りに手伝ってもらう」

最後の手段で

「お金を使って買う」

という流れが自然ですね。

都会にいたら、絶対やらないであろう、苦手&時間かかるし怖い隙間50cmに潜って断熱材を貼る作業。
結果的にやり遂げられて、田舎で生きる自信がちょっと増した自分がいます。

実際に部屋の温度が2〜3度上がったし(肌感覚)

あと、手取り足取りじゃないけど、アドバイスや応援をしてくれて見守ってくれる仲間がいるっていいです。マジで。
安心感の中でチャレンジできる環境は人を成長させてくれます。

さあ、次のDIYは何かな?

わたしの場合、必要に迫られないとやらないので、次は女子部屋の暑さ対策とかかな…^^(半年後)

終わりっ!!

マッキーでした^^

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斎藤真木

元社畜100連勤OL ワーホリ2カ国&20カ国旅から帰国したWebライターのマッキーです^^ 田舎も都会も好き。自分にとってちょうど良い暮らしを探るために2018年10月福岡県糸島市に移住 自身の発信力強化とともに、いとしまシェアハウスコンテンツを全国にお届け中!

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