暮らし2018年12月29日(土)

【学生合宿やったよ!】

がんちゃん
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こんにちは!

学生住人のがんちゃんです!

 

先日、いとしまシェアハウスの暮らしを体験する合宿を行いました。来てくれたのは、福岡女子大学の学生さんたち。

(実は同年代の人と接するのは久しぶりで…少し緊張しましたが。笑)

そして受け入れ側として準備から当日の運営、片付けまでを行ったのは今回が初めてでした。慣れないことばかりで、初めてのことばかりで楽しすぎた!

ケガなく、実りある合宿になってくれるか心配でしたが、参加してくれた学生さんたちがすんごいいい顔をして帰ってったので、今回はその合宿をレポートしていきます!

(合宿は3日間。今回は1日目について書いていきます。)

1日目。

午前10時前。学生さんがシェアハウスに到着。

緊張した表情を見て、自分が初めてシェアハウスに来た時もこんな感じだったのかな~とか思いながら合宿がスタート!

事前学習として、学校でいとしまシェアハウスでの暮らしを扱っていたそうですが実際に来るのはみんな初めて。ということで、千春さんの案内のもと、いとしまシェアハウスを実際に見学してもらいました。

見学後、自己紹介も兼ねて今回の合宿のチェックイン。

自分の合宿での担当は大きく二つあって、そのうちの一つがこのチェックイン。

書いてもらったのは名前、今の気持ち、一番興味のあること、今回の合宿の通して知りたいこと(目的)の四つ。

それを一人づつ発表してもらう、というのが今回のチェックイン。

人との関わり、食べること、家族のかたち、コミュニケーション、日本式の生活などなど、それぞれにテーマがあることが分かって面白かったな~

それぞれのテーマを知れると、ちょっとだけ相手に近づけた気がするよね。

関わりしろができるもんね。

そして今回は、合宿中いつでも何回でも見直せるように、家の中に貼っとくスタイルを採用。
(これから合宿やるって人!これめっちゃオススメやよ~)

 

合宿の目的をみんなで確認・共有したところで、いざ!お昼ご飯作りへ!

お昼の献立は、ご飯(シェアハウス米)、味噌汁、焼き魚。
それぞれに分かれてみんなで作りました。

初めて土鍋で米を炊いたり、味噌汁を作ったりと料理が苦手だと言いながらも一生懸命作ってくれました。

そういうご飯が美味しくないわけがない!!

一生懸命な味、好きだな~本当に美味しかった。
魚の焼き具合も最高だったよ!ありがと~

「みんなで作って、みんなで食べる」

これは、いとしまシェアハウスの魅力一つで、自分の大好きな時間の一つでもあります。

みんなで作る中で自然と会話が生まれ、緊張がほぐれたり、気持ちが和んだり。不思議とご飯もいつもより美味しく感じたり。

ご飯を食べ終わった頃にはだいたいみんな打ち解けてるから、ご飯の時間って不思議な力があるなぁとつくづく思います。

***

午後は暮らしの体験ということで、畑のイノシシ対策として電気柵を取り付けました。

教えてくれたのは元シェアハウス住人で、現在は糸島で農家をしているさだおさん。

電気柵つけるのなんて自分も初めてだし、もちろんみんなも初めて。イノシシの習性や、電線の高さ、杭の打ち込み方など、初めての知識をたくさん吸収しながら黙々と作業しました。

しっかり働いた後は、シェアハウスの畑で豆を収穫して、撤退。

お待ちかねの夜ご飯タイム!!

もちろん夜ご飯もみんなで作ります。

 

今日あった楽しかったこと、しんどかったこと、それぞれがいとしまシェアハウスの暮らしから受け取ったことを話し、聴きながら食べるご飯の時間。

それは相手に少し近づけたかもという感覚に、少しだけ自信を持たせてくれる時間。

そして暮らしから受け取った自分の感覚の彩度、明度を少しだけあげてくれる時間。

 

 

みんなで片付けして、少しゆっくりした後、今日一日をじっくり振り返る時間へ。

「今日一回も石鹸使ってない。生活に必要なものって思ったりより少ないのかも…」

「鶏って魚食べるんだ!」

「今まではご飯ってお腹を満たす手段だったけど、みんなで作ってみんなで食べるとコミュニケーションツールになるんだ!」

 

 

初めてのことばっかで疲れた様子。でもその中で、たくさんのものを受け取ってくれた様子。

盛りだくさんの初日終了!

二日目へ続く。。。

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