2019年1月16日(水)

”夕食をみんなで作ってみんなで食べる”いとしまシェアハウスが6年間変わらず大切にしているたった1つのこと

斎藤真木
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こんにちは!

いとしまシェアハウス住人のマッキー@maki_88sです。

世界にはたくさんのシェアハウスがあって、ルールもいろいろ!

2018年10月から住人になり早3ヶ月

今日はいとしまシェアハウスが発足した6年前から大切にしてるルールについて紹介させてください。

いとしまシェアハウスのメンバーは食べることが大好き

ご飯がおいしいところ!!!

以前シェアハウスにきたゲストさんから「いとしまシェアハウスの良いところは?」と聞かれ、
きれいに全員一致した回答がこれ。

そのくらい、食べることが大好きなメンバーが揃っているのが、いとしまシェアハウスの特徴です。

いとしまシェアハウスがスタートしたのが2013年5月。今年で6年目を迎えます。
6年間で入れ替えを含め、約20名のメンバーが暮らしたいとしまシェアハウス

メンバーの入れ替えに伴いシェアハウスのルールもその都度変わってきましたが、たった一つだけシェアハウス発起当初から変わらないルールがあります。

”夕食をみんなで作ってみんなで食べる”こと

いとしまシェアハウスが始まって6年間大切にしていること

それが”毎晩の夕食をみんなで作ってみんなで食べる”です

これが、6年間変わらず大切にしているたった1つのルール

いとしまシェアハウスの夕食は当番制ではなく、一人一品制

いとしまシェアハウスの夕食は当番制ではなく、一人一品制です。

現住人は7人いるのですが、毎晩7人が同じキッチンで(7人だとぎゅうぎゅうw)揃って料理して、そして7人揃っていただきますをする。

わたしも食べるの大好きでこれまで国内外10以上のシェアハウス経験あるのですが、このルールは初めて!

入居当初は、毎日合宿かよ!ってくらい密度の高いキッチンでまな板・ガスを取り合いながら料理する様が異様でしたが、今では日常の一部。

食卓での会話がコミュニティの循環をよくする

1日の終わり

19:30の夕食開始に向けてメンバーが一人、また一人とキッチンに集まってくる

「今日どうだった?」
「今度のマルシェの出店でさ〜」
「お醤油買い置きあったっけ〜?」

など、何気ない会話が続きます。
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満たされた状態で会話することが最高のコミュニケーション

ご飯を食べるとお腹も心も満たされますよね?
その時間を共有するということは最高のコミュニケーションの場

千春さん曰く、この6年間、住人同士でケンカやすれ違いが起き他時は一緒にご飯が食べられなかった時期と同じだったとのこと。

いとしまシェアハウスが夕食にかける時間は調理時間を含めると1日3〜4時間ほど。

かなりの時間がとられるし、面倒と感じる時も正直ある、、、

”だけど一見遠周りのようで、コミュニティの結束を高めるのに、一番の近道”と千春さんが言ってた言葉が耳に残っています。

まとめ

1日の終わり”夕食をみんなで作ってみんなで食べる”

言葉にすると簡単だけど、毎日のことだし、そりゃあ大変なときだってある。

だけど、このルールがあるから今もこうやっていとしまシェアハウスが存在しているのかもしれません。

6年間変わらず大切にしているたった1つのことの紹介でした。

あなたのコミュニティも大切にしているルールはありますか?

 

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